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A Midsummer Night's Skyrim

BABYLON STAGE EXTRA ~真夏の夜のスカイリム~(ヴォー・・・

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BABYLON STAGE 20 ~火の服従~

エランドゥルと共にドーンスターの怪奇現象を解決したUDN。
途中、謎の幻覚に襲われた事から療養のために一度ソリチュードの別荘に戻る事にした・・・。

SS437.jpg


SS338.jpg

エランドゥル「ちなみにドクロは私が封印した。
前回筆者が面倒くさがって生死不明にされたが私は生きているからな。」

uポッチャマァ

UDN「ぬわぁぁぁぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉぉん!!
もう辞めたくなりますよぉ~、修行ぅ~。」

SS119.jpg

Lydia「確かに遺跡の探索や戦闘も今まで以上に多かったですし今日はゆっくり休みたいですね・・・。」

SS152.jpg

Meria「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

SS147.jpg

Meria「いえ、休んでいる暇はありませんよ旦那様、リディアさん。
私たちにはまだ身につけるべきものが沢山ありますから。」

u子犬
SS122.jpg

UDN&Lydia「えぇ・・・(ドン引き」




SS434.jpg

Sha「・・・・・・で、私から魔法を学びたいと?
まぁ、給料貰ってここに住まわせてもらってるからそれぐらい構わないけど・・・。」

SS153.jpg

Meria「はい、無理なお願いだとは承知していますが、私たちの戦力強化のため是非ともご教授していただければ。
・・・と、旦那様が申し上げていました。」

Sha「・・・ちょっと待って、三人で旅してて誰一人魔法使ってないの?」

SS121.jpg

Lydia「言われてみれば私たち魔法の魔の字も無いような冒険をしてきたような・・・。」

u哀しい

UDN「そもそも魔法が使えるか誰一人試していないからなぁ・・・、
そういうわけでシャさん、ここは一つ稽古つけてやってくださいよ。その分ギャラも弾みますんで・・・。」

Sha「・・・・・・清清しいまでの力押しだったってことね。もうそれで通していけばいいとは思うけど。
まぁいいわ、魔法は使えるに越した事は無いし大家さんの頼みなら引き受けてやってもいいわよ。
そうね・・・、とりあえず破壊魔法あたりなら習熟も簡単だから広い場所に行きましょ。」

u笑顔

UDN「ありがとナス!!それじゃあドラゴンブリッジあたりの空き地に行こうか。
あそこなら僕が大魔法を使っても辺りに被害出ないから安心だしね。」

Sha「・・・いや、流石にそれはないと思うけど。」




SS120.jpg

Lydia「さぁ、練習場に着きましたよ!!」

SS147.jpg

Meria「ええ、ここなら周辺の迷惑になることも無いでしょう。」

SS121.jpg

Lydia「あっ・・・、でも何から始めればいいんでしょうか?
えっと・・・、先ずは呼吸を整えて攻撃の際は一気に吸い上げて全力で・・・」

Sha「破壊魔法と言っても剣術と同じじゃないわよ・・・。
とりあえず一番簡単な呪文、火炎の魔法をあの崖に向かって撃ってみて。」

SS150.jpg

Meria「火炎の呪文・・・、大気中の魔力に自身の魔力を干渉させ・・・」

SS118.jpg

Lydia「身体の魔力を手に手中させて火を形成する・・・・・・、でいけるはず。」

SS435.jpg

Meria&Lydia「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

u哀しい

UDN「あの~、すいやせぇ~ん、まだかかりそうですかね~?」

Sha「あぁ・・・・・・、二人ともいいから大家さんに代わって。
もう二人は魔法の事忘れたほうが良いみたい。」

SS436.jpg

Lydia「うぅ・・・、やっぱり人には向き不向きと言うのがあるみたいですね・・・。」

Meria「理論上は間違ってないはずなのに・・・。」

Sha「まぁまぁ、生れつき魔力の保有量が少ないのは仕方がないことだし、
戦士にはそういう人が多いみたいだからあんまり気にしないことね。
さ、それじゃ次は大家さんがやってみてちょうだい。」

u笑顔

UDN「え~と、まずは手を魔力の媒体に順応させて・・・」

Sha「ちょっと大家さん、杖の使い方じゃないんだから・・・。」

SS437.jpg

ボォッ

Sha「・・・・・・・・・え?」

UDN「作り出した火をそのまま投げつける・・・っと。」

SS438.jpg

UDN「そぉい!!」

SS122.jpg

Lydia「ファッ!?凄いじゃないですか!!今の従士様の魔法、まるでファイアボールの呪文なんじゃ!?」

SS155.jpg

Meria「もしかしなくても火球を放っている時点で火炎呪文よりワンランク上の呪文のはず・・・、どういうことなんですか?」

SS439.jpg

Sha「驚いた。まさか精鋭クラスのエクスプロージョンの火球を最初から撃てるなんて・・・。
詠唱も滅茶苦茶だったのにどうして・・・?」

uキラッ

UDN「いやぁ~、これが才能の違いというやつですかねぇ!!
まぁ、剣にも我流があるように魔法も我流があっていいんじゃない?」

Sha「いいわけないわよ。
魔法は所謂学問の様な物なんだからある程度基礎理論がしっかりしてないと・・・。」

SS153.jpg

Meria「しかし今のは私たちから見れば通常の詠唱に成功したように見えましたが・・・。」

Sha「いやいや、大家さんの詠唱はまず根本から間違ってるわよ。
そもそも手を魔力媒体にするって義手ならともかく、生身だったら普通に考えられないわよ?
言うならば生身の腕を魔法杖にしてるようなものなんだから、それぐらいありえないことなのよ?」

u哀しい

UDN「詠唱に使った手は別に普通どおり動くけど・・・、何か聞いてると今僕やばい事やったんじゃないですかね?」

Sha「身体に異常が無いならいいけど・・・、ちょっと魔法を教えるで済む話じゃなくなったわね。
大家さん、昔旅先で知り合った魔法大学卒の魔術師が今スカイリムにいるからその娘に観てもらった方がいいわ。」

UDN「アッ・・・ハイ。
やべぇよ・・・やべぇよ・・・、どうすんだこれ・・・。」

SS119.jpg

Lydia「(アカン、みんな何話してるのかサッパリわかりません・・・。)」

Next BABYLON STAGE 21・・・



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  1. 2014/06/24(火) 21:26:47|
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