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A Midsummer Night's Skyrim

BABYLON STAGE EXTRA ~真夏の夜のスカイリム~(ヴォー・・・

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BABYLON STAGE 19 ~INM - Awaking Nightmare~

SS358.jpg

前回のあらすじ。
ドーンスターの住民を悩ます悪夢の原因を解決すべくエランドゥルと研究所の廃墟を探索するUDN。
元凶となるヴァーミルナの魔力を断ち切ろうと最深部へと向かうが・・・。
SS338.jpg

エランドゥル「・・・・・・意外と早く見つかるものだな。
さて・・・早速『夢中の歩み』の説明に入るが・・・。」

u子犬

UDN「え?あんな分厚い本だから魔法書じゃなかったの?
もしかしてそれも薬の類じゃ・・・?」

エランドゥル「錬金学の奇跡とも言われる薬物・・・、確かに知っている者はタムリエルにそうはいないだろう。
かつて私たちはこれも製造していてな。君が本を探している間にいくつかサンプルを持ち出したのだが・・・。
服用に関していくつか・・・注意がある。危険かどうかと言われれば危険ではある事はまず頭に入れておいて欲しい。」

uポッチャマァ

UDN「えぇ・・・、まさかそれを僕が飲めって言ったりしないよなぁ?」

エランドゥル「本当はそうさせたくはないが、この薬は私のようなマーラに身を捧げた者には効かないんだ。
そしてこの薬の効果だが・・・、『飲むと他人の夢の世界を歩む事ができる』というものなんだが・・・。」

UDN「他人の夢?まぁ、原理はわからないけどそれの何処が危険なのさ?不思議な睡眠薬の類にしか聞こえないけど。」

エランドゥル「この薬を飲んだ者はただ精神が夢の中を歩くのではない。肉体も同時に動いてしまうんだ。
先ほど目覚めたオークが襲い掛かってきたのも彼らはまだ『ここで戦っている』夢を見ているからだろう。
だから私たちを見境も無く敵と判断していた。他の者らにしても恐らく同じだろう・・・。
ヴァーミルナの影響で悪夢を見ているというのなら、あの襲撃の日以上の悪夢はそうはあるまい・・・。」

u子犬

UDN「え、なにそれは・・・(ドン引き
つまり他人様の悪夢を体験した上でその夢の場所に勝手に移動しちゃうって普通ありえないでしょ。」

SS338.jpg

エランドゥル「夢の中での体験が目覚めた時、そのまま身体が体験した事になるのだ。
だが・・・、故に危険でもある。
もしその夢の終着点が絶命を免れない場所であれば・・・、目覚めた者の命の保障は出来ない。」

UDN「無理!!無理!!飲めない!!ていうかその時点で普通は断るじゃないかぁ~!!」

エランドゥル「しかし君に頼むしかないのだ。
最初に言った通りこの薬は既に私には効かない。本当はこんなリスクを背負わせるつもりは無かったのだが・・・。
君に服用してもらうのはほんの数滴だ。そして君が眠っている間は必ず私が見守っている。
もし、君の命が危機に晒される様であればマーラに誓って、この身を犠牲にしてでも送り返すと約束してもいい。」

S348.jpg/" target="_blank">SS348.jpg

u哀しい

UDN「うーん・・・、まぁ、そこまで言うなら協力してやらないでもないけど・・・。
じゃあホントに数滴だけ・・・。」

uファッ

UDN「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ファッ!?




SS352.jpg

・・・・・・・・・・・・・ザザッ・・・・・・・・・・・・・・・・・ザザザッ・・・・・・・・・・・・

ヴェーレン「クソッ!!オークの蛮族らめ!!もうここまで攻め込んできたのか!?
だが絶対に髑髏だけは死守するんだ!!あれだけは・・・あれだけは失ってはならない!!」

・・・・・・・ザッ―――――・・・・・・・・・・・・・・ザザッ・・・・・・・・・ザッ・・・・


SS353.jpg

オークの略奪団「金目の物以外は燃やせ!!どうせこいつらの本なんて二束三文でしか売れねぇよ!!
さっさとぶっ殺して身包み剥いじまえ!!殺せ!!殺せ!!

ザッ・・・ザッ―――――――――――――――――――――――――――

SS368.jpg

・・・・・・・ザッ―――――・・・・・・・・・・・・・・ザザッ・・・・・・・・・ザッ・・・・

SS354.jpg

魔術師「もうもたない!!ミアズマだ!!ミアズマを解放するんだ!!
さもないとドクロが・・・ドクロが奴らの手に渡ってしまう!!」

・・・・・・・・・・・・・ザザッ・・・・・・・・・・・・・・・・・ザザザッ・・・・・・・・・・・・

SS369.jpg




SS356.jpg

u子犬

UDN「ハッ・・・、クォクォア・・・?
それに今のは・・・、ここで起こった出来事の・・・夢?」

SS338.jpg

エランドゥル「よくやった!!成功したぞ!!
やはり此処に眠る者らの夢を歩んだか。しかし君が無事なようでよかった・・・。
今は何か異変はないか?」

u哀しい

UDN「いや・・・、特に異変はないけど、明らかにこことは関係ない鎧甲冑の騎士が・・・。
でもなんだろう、初めてじゃない・・・・、むしろよく知っている気がするんだけど・・・・名前が出てこないんだ・・・。」

エランドゥル「うーむ、鎧甲冑の騎士・・・、か・・・。
しかしここに眠っている者らの数、そして夢を収集するヴァーミルナの力が働いている以上、偶然見たものと考えていいんじゃないのか?」

u怒り

UDN「いや・・・、今考えるのはよしておこう。
エランドゥル、魔法の準備を。敵が近づいてきてるよ。元凶に近づいた証拠だって、ハッキリわかんだね。」

SS358.jpg

オークの略奪団「ハッ!!ようやく武器を持ったやつのお出ましか!!
用心棒か何かか知らねぇがお前さんにも死んでもら・・・・・・グォッ!?馬鹿な!?こんな魔術師はいなかっ・・・」

エランドゥル「こっちは任せろ!!一人なら私だけでも充分だ!!君は向こうを頼んだ!!」

オークの略奪団長「畜生!!中々やりやがる!!
だがそんな細い剣で俺の斧を防ぎきれるか!?」

u哀しい

UDN「あのさぁ・・・、対人戦でそんな大振りな攻撃じゃ商品にならないよ。」

オークの略奪団長「こいつ・・・!?いつの間に後ろに!??」

SS359.jpg

UDN「お返し。致命の一撃(バッグスタブ)」


SS338.jpg

エランドゥル「(・・・?最初の交戦の時とまるで動きが違う・・・?
あれが彼の本来の実力・・・?いや、今のはそんなものじゃない、まるで別人だ・・・。)」

u笑顔

UDN「Foo^~、やっぱり技量武器のスタブは気持ちぃ^~
これ以上向かってくる気配はないし、どうやら全滅させたっぽいね。
それじゃ先にチャチャチャっと行きましょうよ。」

エランドゥル「あ、あぁ・・・。
それにこの先が最深部だ。アレの封印は私に任せておいてくれ。」




SS363.jpg

エランドゥル「さぁ、着いたぞ。あれがヴァーミルナの祭壇とドーンスターの悪夢の元凶のドクロだ。
あの杖を封印すれば全ては・・・。」

ヴェーレン「まさかとは思ったがこの騒ぎはお前の仕業だったのか・・・エランドゥル。
てっきり私たちと共に眠りについてと思ったが・・・、その姿、どうやらミアズマから逃れていたようだな。」



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エランドゥル「この声は・・・ヴェーレン!?
そうか・・・、確かにお前達も眠っているはずだったな・・・。」

ヴェーレン「そうだ、私たちはあの時、ミアズマによって永い眠りについていた・・・。
だがそれは止むを得ない話、いつの日か目覚めて研究を再開させるつもりだったが・・・、
この様子だとそうも言っていられないな。エランドゥル、貴様一体何のつもりだ?」

エランドゥル「ミアズマを・・・ドクロを封印する。これは人にとって害にしかならない。
現にドーンスターの住民がこれによって苦しめられている。それだけの理由だ。
そして今や私はマーラに仕える司祭。お前達と違える覚悟はとうにできている。」

SS360.jpg

ソレク「裏切り者め・・・、我等の研究の崇高さを忘れてしまうとは・・・。
いいだろう、ならば我等の手でお前を永遠の眠りに導いてやろう!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

SS361.jpg

ヴェーレン「グァァァッ!?ば、馬鹿な・・・、私たちの・・・研究の成果が・・・歳月が・・・・・・。」

u哀しい

UDN「・・・容赦なく殺っておいてなんだけど、これでよかったのかな?」

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エランドゥル「いや、気にしないでくれ。確かに彼らはかつての友・・・。
だからこそ君が剣を振るってくれて助かったと思っている。さぁ、祭壇に急ごう。最後の仕事が残っている。」

SS365.jpg

エランドゥル「それでは今から封印の儀式を初め・・・」

ヴァーミルナ「定命の者よ・・・、ヴァーミルナの声を聞くものよ。彼を殺しなさい・・・。」

uファッ

UDN「ファッ!?一帯何処から声が・・・?」

ヴァーミルナ「よく聞きなさい、定命の者よ・・・。
彼の本心は私の力を独占しようとしているだけなのです。この儀式が終わればすぐさま貴方を殺すことでしょう。
私の力が彼の手に渡った時、スカイリムの平和も貴方の命も保障する事は出来ません。」

u怒り

UDN「なんてことを・・・、ニンゲンノクズガコノヤロウ」

SS366.jpg

UDN「コ、殺さなきゃ・・・、ショブンしなキャ・・・(使命感」

ヴァーミルナ「そうです!!それで良いのです。
さぁ、今なら彼を止める事ができます!!さぁ、早く!!さぁ、殺せ!!」




SS367.jpg

Next BABYLON STAGE 20・・・



正直ダクソ2は脳筋の天下だと思う。
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  1. 2014/06/04(水) 23:01:42|
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