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A Midsummer Night's Skyrim

BABYLON STAGE EXTRA ~真夏の夜のスカイリム~(ヴォー・・・

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BABYLON STAGE 17 ~Necromancer - 異常性愛~

SS316.jpg

前回のあらすじ
ブレイズの生き残り、デルフィンとエズバーンと共にアルドゥインの壁に到達したUDN一行。
アルドゥイン討伐のヒントを得た矢先、Lydiaの実姉を名乗る虐待剣術の使い手、Renに遭遇する。
彼女の邪悪な野望を打ち砕くため決闘を挑むUDNだがその圧倒的な実力差に無惨にも敗れてしまった・・・。



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uポッチャマァ

UDN「 クゥーン・・・クォクォア・・・?
あれ、メリアさんじゃないっすか?僕は確かあの虐待おばさんと熾烈な決闘を繰り広げて・・・。」

SS155.jpg

Meria「・・・旦那様!?よかった・・・お目覚めになられたのですね。
傷は深かったのですが急所は綺麗に外れていたのが幸いでした・・・。」

u哀しい

UDN「・・・で、その口ぶりだと僕は随分酷く負かされたみたいですね、間違いない・・・。
メリアさんは無事みたいだけどリディアちゃんは大丈夫なの?」

SS301.jpg

Lydia「従士様!!やっとお目覚めに・・・。
えっと・・・、身体は大丈夫ですか?ちゃんと動きますか?」

u笑顔

UDN「大丈夫大丈夫、ヘーキヘーキ。
リディアちゃんも無事だったかぁ。まぁ、流石に姉が妹を手にかけるってことはないだろうしなぁ・・・。」

SS121.jpg

Lydia「従士様はあの後気を失ってましたからね・・・。
従士様が倒れた後、残った4人で飛び掛ったんですが軽々とあしらわれて・・・。」

SS153.jpg

Meria「情けない話ですが、私達と彼女の実力差は人数で埋められる域ではありませんでした・・・。
彼女からすればあれは警告のつもりで旦那様に止めを刺さなかったのもそのためでしょうね・・・。」

UDN「警告?え、なにそれは・・・」

Lydia「ドラゴンを滅ぼされるとせっかくの玩具が無くなるから今後ドラゴンボーンとしての活動は止めろ、とのことです。
姉はスカイリムのドラゴン復活の件もきっと遊びか何かとしか捉えていないんでしょう・・・。」

Meria「この判断に関して私は旦那様の意志に従います。
ただ・・・、現状では旦那様の生命の保証のためドラゴンボーンとしての活動は控えるべきかと・・・。」

u哀しい

UDN「何言ってるのメリアさん、今更ドラゴンボーン止めれるわけないでしょ。
確かにしばらく表立った活動は控えるにしても最終的には再開しないと・・・。」

SS155.jpg

Meria「・・・へ?だ、旦那様、それは本心からですか?」

u笑顔

UDN「当たり前だよなぁ?
それにドラゴンボーンやってるお陰で地位も名誉も財も築けているんですよ。
別荘の維持費、屋敷の建設費用、まだまだディディウス家の復興にかかるお金は沢山あるんだし。
それでドラゴンボーンという手段を手放すなんてとんでもない。」

SS120.jpg

Lydia「・・・流石です!!従士様!!これでこそドラゴンボーンです!!
正直なんて言うか心配でしたが・・・、このリディア、一生ついて行きます!!むしろ惚れ直しました!!」

uキラッ

UDN「ま、やられた分は鍛えればいいわけだし僕のドラゴンボーンの生き様、よーく見とけよ~。」

Meria「ではしばらくは修行の旅、ということになりますね。
私も旦那様をお守りできる様、精進いたします。」

u哀しい

UDN「しっかし、目的はあれどどう修行すればいいことやら。
もうそこらへんの山賊を片っ端から狩りつくすとか?賞金稼げて一石二鳥だし。」

SS302.jpg

SS120.jpg

Lydia「それならこの間見つけた気になる石があるんですけど・・・。
従士様はこれについて何かご存知ですか?一応、危ない匂いがする代物っぽいような・・・。」

uファッ

UDN「ファッ!?
嘘っそだろリディアちゃん!?それデイドラの王の秘宝じゃないですか!!
メリディアの灯・・・、人によってはエイドラと呼ばれる浄化の光を司るデイドラですよ!!」

※エイドラ:基本的に邪悪とされるデイドラでも九大神のように人類の味方であると考えられるデイドラ。バイアズーラ

UDN「これは何かの思し召しに違いない・・・、確かメリディア像はソリチュードの別荘の近くだった気がするし行ってみましょうよ。」

SS153.jpg

Meria「やけに詳しいと思いましたけど一応、旦那様はデイドラ信仰の方でしたね。
ですが行ってみる価値はあるかもしれません。デイドラは英雄に試練を与えると言いますし。」




SS303.jpg

UDN「ってことでメリディアの像に着たけど・・・。
石が抜かれた後がありますねぇ、リディアちゃん、ちょっとその石置いてみて。」

Lydia「あ、はい。それじゃあ・・・って」

SS304.jpg


SS122.jpg

Lydia「ファッ!?
え、ちょ、ちょっと待ってなんで私飛んでるの?」

メリディア「待っていましたよ、闇を打ち払う英雄よ。」

Lydia「え、なにそれは・・・?
ちょっと私意味が分からないんですけど。」

メリディア「良く聞きなさい、幼き英雄よ。
今、私の聖堂は大いなる闇に、邪悪なる死霊術師マルコランによって穢されています。
ここはスカイリムの死者が安らかに眠る場所、決してこのような蛮行は許されるはずがありません。」

SS119.jpg

Lydia「し、死霊術・・・?まぁ、確かに死者を愚弄する違法行為ですし裁かれるべきと思うんですけど・・・。」

メリディア「その言葉を待っていました。聖堂はマルコランによって封印されていましたがもとは私のもの。
封印を解く事など造作もないこと。あとは貴女が邪悪なる死霊術師を打ち倒すのみです。
それが適った暁には私の大いなる光を授けましょう。貴女は一条の光、光と共にあれば恐れることはありません。」

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Meria「リディアさん!?気をしっかり持ってください!!」

UDN「シッ、静かに。今リディアちゃんはデイドラと交信してるんですよ。」

SS121.jpg

Lydia「あ、メリアさん・・・?さっきまで私空の上にいたような・・・。」

uキラッ

UDN「やりますねぇ!!間違いなく今のは見事なチャネリングなんだよなぁ・・・。
で、メリディアはなんて言ってたの?」

Lydia「えっと・・・、この像の真下にある聖堂の死霊術師を倒せと・・・。」

UDN「よし、じゃあ決まりッ!!チャチャチャっと殲滅して・・・終わりッ!!」

SS152.jpg

Meria「やけに喰い気味ですけど本当に大丈夫なんでしょうか?
私は嫌な予感がするのですが・・・。」

UDN「大丈夫だって、ヘーキヘーキ!!
それにデイドラの試練をこなした者にはとんでもないアーティファクトを授けられると言うしね。
紛れもない国宝級の秘宝だし流石に気分が高揚します(一航戦の風格」




SS306.jpg

SS119.jpg

Lydia「あの・・・、やっぱ帰りません?

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Meria「確かにこれは酷い・・・。遺体が穢されている・・・。
冒涜行為ではありますが並みの死霊術師ではここまで魂と肉体を穢しきるのは容易ではないでしょう・・・。」

uポッチャマァ

UDN「なんてことを・・・。
でもリディアちゃんどうしたんですか?もしかしてこういうの苦手?」

SS118.jpg

Lydia「そ、そ、そんなわけあ、あ、あるわけないじゃないですか!!
私だってスカイリムの戦士です。私の勇気、見たけりゃ見せてあげますよ(震え声」

u哀しい
SS153.jpg

UDN&Meria「あっ・・・(察し)ふーん・・・。」




SS308.jpg

UDN「ん?なんだこの台座は?ちょっと動かしてみるか・・・。
ファッ!?なんだこれは、光を放っているじゃないか・・・。たまげたなぁ・・・。」

Lydia「確か・・・『光と共に行け』とか言ってましたし、この聖堂の仕掛けを解く鍵なんじゃないですかね。」

Meria「確かに、扉が開く音が聞こえます。この台座をまず探しながら深部を目指しましょう。
皆さん、くれぐれも気を抜かないように。」

SS309.jpg

u笑顔

UDN「あぁ^~いいっすねぇ^~。こうやって光を道しるべに進んでいけば・・・ってあれ?なんだあの黒い影は。」

SS121.jpg

Lydia「ああっ・・・、あれアカンやつや。
わ、ワタシナニモミテマセン。オバケナンテナイサオバケナンテウソサ。」

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Meria「では試しに斬って見ましょうか。本当に幽霊の類なら攻撃は通らないはずです。」

SS122.jpg

Lydia「ちょ、ちょっとメリアさん何ナチュラルに斬りかかってるんですか!!マズイですよ!!」

SS311.jpg

シュゥゥゥゥゥ・・・・・・・・・・

SS147.jpg

Meria「この通り、攻撃は通るようですね。
つまりこれはただのアンデット、仮初の生命を与えられた生き物。決して不死身の化物の類ではありません。
リディアさん、これなら安心して戦えるはずですよ。」

u子犬

UDN「言わんとする事はわかるけどそういう問題じゃないと思うんですよメリアさん。
それにかなり数いませんか?取り囲まれているんですけど・・・。」

SS312.jpg

SS118.jpg

Lydia「え、え、えぇ~い!!もうどうにでもなれ~!!
万象は滅びる!!殺せる!!不死身の化物なんてこの世にいるわけないったら無いんです!!




キルクリースの聖堂・最深部

SS314.jpg

でやぁぁぁぁぁぁっ!!悪霊退散!!悪霊退散ぁぁぁぁん!!

マルコラン「・・・なんだこの声は?入り口は封印したはずなのに・・・まさか侵入者だと!?」

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マルコラン「・・・・・・!?何!!封じていたはずのドーンブレイカーに光が灯っただと?
さてや侵入者たちの仕業だな!!せっかく私が築き上げたアトリエを穢すとは・・・許さん!!」

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Lydia「見つけましたよマルコラン!!死者の眠る聖堂をお化け屋敷にするなんて冒涜・・・、
神が許してもこの私が許しません!!おまけに神様だって怒ってます!!」

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マルコラン「小癪な小娘が・・・!!貴様に私の美学がわかるはずがあるまい!!
そっちは三人だがこっちはもっと多いぞ!!それだけの人数で勝てるわけないだろう!!」

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Lydia「馬鹿野郎!!私は勝つぞ私は!!

u子犬

UDN「えぇ・・・(ドン引き
メリアさん、僕正直リディアちゃんが一番怖いんですけど・・・。」

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Meria「いえ、あれでいいのです。あれで。
己を押しつぶす恐怖に打ち勝つのには勇気と・・・ほんの少しの狂気が必要なのです。」

UDN「脳筋の人怖い。」

マルコラン「ぐっ・・・この小娘、何処にそんな力を秘めている・・・!?
だが私もここで朽ちるわけにはいかまい!!」

SS316.jpg

マルコランの影「これが死霊術を極めた私の真の姿だ!!
貴様等殴ることにしか能がない脳筋どもに本気になった私を止められると思うなよ!!」

u怒り
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UDN&Lydia「脳筋は殴ることしか出来ないと本気で思ってんのか猿ぅ!!(激しき力

マルコラン「・・・!?なんだこのスピードは!?け、剣戟が見えない!!貴様等一体どんな魔術を・・・!?」

※激しき力:ゲーム中では攻撃速度が一定時間上がるシャウト

u笑顔

UDN「シャウトだよ(便乗」

マルコラン「シャウト・・・だと・・・?まさか・・・、そんな・・・馬鹿・・・な・・・。
で、でも結局・・・殴ってしか・・・いないじゃ・・・グハッ・・・。」

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Meria「魔術は確かに強大な力・・・、ですがそれに溺れたのが貴方の敗因です。」

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メリディア「よくやりました。冒涜者は今ここに打ち倒されたのです。
さぁ、台座から聖剣、『ドーンブレイカー』を受け取りなさい。」

uキラッ

UDN「ドーンブレイカー・・・、実物を見るのはもちろん初めてだけど、確か不死者を撃ち滅ぼす光の剣って話だよね。
あぁ^~、いいねぇ^~、痺れるねぇ~(重雷装巡洋艦
それじゃ遠慮なくいただいて・・・・。」

台座「人間の屑にはこの剣は抜けません。」

UDN「ファッ!?今さっき受け取れって言ってたじゃないか!!」

台座「繰り返します、貴方にこの剣を抜く資格はありません。」

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uポッチャマァ

UDN「ポッチャマ…
はぁ・・・はぁ・・・、デイドラの屑がこの野郎・・・、あったまきた、こんなクソ剣誰が貰うもんか。
リディアちゃんも試したらどう?僕たちまんまと利用されたようですね・・・。」

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Lydia「えっ・・・?でも私に抜けるかどうか・・・。え、えいっ!!」

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SS122.jpg

Lydia「ファッ!?また私空飛んでる!!」

メリディア「よくぞマルコランを打ち倒してくれました、光の英雄よ。」

Lydia「光の英雄・・・?え、でもあれは従士様の・・・、ドラゴンボーンのシャウトのお陰で・・・。」

メリディア「・・・いえ、あの闇を打ち払ったのは紛れもない貴女の勇気。
恐怖に打ち勝ち、勇敢に戦い抜いたからこそなのです。
それに・・・貴女は力を求めている。どんな恐れにも打ち勝つ力を、立ち向かう力を・・・。」

Lydia「あっ・・・・・・・・・。」

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SS288.jpg

Ren「はぁ・・・、思いの外大した事はないのね、ドラゴンボーンもあなたたちも。
これじゃ奴隷にする価値もないわね・・・・。
それにお姉ちゃん悲しいわぁ・・・、まさかこの中で可愛い可愛い妹が一番手応えないだなんて。
人を斬る剣の割には殺気も鈍い、太刀筋も鈍い、ここまで私がアナタをコケにして尚それよ?
これじゃドラゴンボーンが可哀想だからホワイトランに帰ったらぁ?

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Lydia「・・・ッ!!私は・・・姉に・・・お姉ちゃんにだけは・・・、絶対に負けたくはない・・・。」

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Lydia「あんな変態糞調教師に従士様を奪われるなんて辛抱溜まりません!!
もうこの際九大神だろうがエイドラだろうがデイドラだろうが何でもかまいません!!
その剣を私に!!その力を私に!!私にはその権利があるのでしょう?ならさっさと寄越しなさい!!

メリディア「ええ、勿論。
貴女が望むドーンブレイカーの担い手になればいいこと。
例えそれがどのような道であろうと、貴女の切り開く道に光が満ちることでしょう・・・。」

SS323.jpg

uファッ

UDN「ファッ!?どうしてリディアちゃんに!?」

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Meria「流石伝説の聖剣・・・ですか。
剣はリディアさんを選んだという事ですね。」

Lydia「いえ・・・そうかもしれないけど、そうじゃないんです・・・。」

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Lydia「この剣は・・・私が無理矢理引っこ抜いたんですから!!

Next BABYLON STAGE 18・・・



ドリフターズのノブさんすき。
ヒラコーの漫画全般すき。ほんとにあこがれてる。
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  1. 2014/05/25(日) 22:54:53|
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Author:うどん求道者
Skyrimプレイ日記や気まぐれなMOD紹介をしていく不健全なブログです。
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