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A Midsummer Night's Skyrim

BABYLON STAGE EXTRA ~真夏の夜のスカイリム~(ヴォー・・・

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BABYLON STAGE 11 ~男色舞踏会~

前回のあらすじ
謎のおば↑さん↓、デルフィンと共にカイネスグローブに出現したドラゴンを討伐したUDN一行。
しかし、アルドゥインと名乗るヘルゲンを襲ったドラゴンとの遭遇、墓から復活するドラゴンと謎は深まるばかり。
人間の屑、ドラゴンボーンUDNの運命やいかに。





1011.jpg

10f.jpg

デルフィン「皆揃ったわね。カイネスグローブの件では本当に助かったわ。
リバーウッドに戻るまでの間、今回のドラゴン復活について一つ仮説が立ったんだけど・・・。
そうね、まずは貴方達に私の素性を話すのが筋ね。」

u笑顔

UDN「おう、そうだよ、随分永い事待たされた気がするしあくしろよ。」

Meria「そうですね、少なくとも貴女は宿屋のオーナーに収まる人物ではないと見受けられます。」

デルフィン「そう、宿屋のオーナーは世を忍ぶ姿に過ぎないわ。
まぁ、そうやっているのも悪くはないと思っていたんだけどね。
・・・もしかしたら貴方達には信じてもらえないかもしれないけど私はブレイズの一員。
いえ、ブレイズの生き残りと言った方が正しいかもしれないわね。」

しょぼーん

Lydia「ぶれいず?」

m驚き

Meria「ブレイズ・・・、かつて皇帝を守護する影の精鋭部隊。
第三期の終焉と共に徐々に衰退して今は歴史の中だけの存在と思われていたのですが・・・。
まさか貴女はその子孫だというのですか?」

デルフィン「確かに、皇帝が失われた次代からはブレイズはその存在意義を半ば失いかけていた・・・。
でも今は違うわ、ドラゴンボーンの存在をこの目で確認した今ならね。
竜の力を持つ者、ドラゴンボーン。それは皇帝の証たる竜の血脈でもあるのよ。」

u哀しい

UDN「そう・・・(無関心)
それにブレイズなんて皇帝御付の親衛隊だし別に驚く事ないでしょ(正論
本拠地のクラウド・ルーラー寺院なら僕の実家のすぐ近くだったし。」

デルフィン「クラウド・ルーラー寺院を知っているというの?
それにその口ぶり、まさか貴方がドラゴンボーンだというのも・・・。」

m困り

Meria「・・・いえ、それはあり得ません。
旦那様は由緒正しき貴族の生まれ、皇帝の血筋の筈がありません。
それに皇帝の竜の血脈とドラゴンボーンを同一視するのはあくまでノルドの信仰なのでは?」

デルフィン「・・・そうね、ただ私もスカイリムのノルドとして育ったの。
きっとスカイリムの民なら私以外にもそういう考えの者も少なからずいるわ。
・・・まぁ、この手の話はまた今度にしましょう。」




111.jpg

デルフィン「さて、それじゃあ本題に入るけど、私はこれまでのドラゴン騒動はサルモールが一枚噛んでると思うのよ。
あのアルドゥインと名乗るドラゴン、サルモールが何らかの手段で利用しているのかもしれないしね。
それでソリチュード付近のサルモール大使館を調査して欲しいの。」

哀しいなぁ


Lydia「難しい話はわからないんですけど・・・、アルドゥインを人の手で操る事は流石に不可能なんじゃ・・・?
世界を喰らう者・・・、スカイリムの民にとってこれほど恐ろしいモノはないです・・・。」

Meria「シロディールの人間である私たちから言わせて貰うと、むしろその信仰を利用しているのでは?
・・・あのドラゴンが本当に破壊神めいたものかどうかもまだ証明はできませんし、
『そういう能力を持っている』ドラゴンに契約を持ちかけてスカイリムを混乱させようと言うのも考えられます。」

デルフィン「どうにせよ、スカイリムでドラゴンが暴れ回ればサルモールは結果的に得をする。
お付きの貴女、何となく分かるけどそこのところ鋭いわね。」

u怒り

UDN「・・・・・・普段考えないようにしてるけど、アルメドリの連中はまだ存続してるんですよねぇ。
我らの帝国に仇する害獣風情が悠々と生き残ってるのは頭来ますよ~。」

デルフィン「そう思ってくれてるなら心強いわ。
それにこの手の仕事は特にドラゴンボーン、貴方に頼みたいしね。」

mイラッ

Meria「デルフィンさん、お言葉ですが隠密活動に素人の旦那様を起用するというのは賛同しかねません。
交戦の可能性を考慮しても訓練を受けた私が・・・・・・」

デルフィン「あら、貴女ったら結構クールな方だと思ってたけど意外と血の気が強いのね。
でも彼には破壊工作をしてもらうってワケじゃないわ。
悔しいけどサルモール大使館は警備が厳重でね、『被害妄想』って言葉を考えさせるほどよ。
例えここの全員で殴り込みに行っても良い成果は得られないでしょうね。」

Meria「・・・と、すると?」

デルフィン「だから一番内部に潜り込ませ易そうな人物を選ぶというわけよ。
近いうちにサルモール大使館ではスカイリムの首長や貴族を招いたパーティーが開かれるわ。
この時だけは中の警備も手薄になるし、ドラゴンボーンである彼なら万が一の時にも強行突破できるはずよ。
それに彼、よくは知らないけれど良い所の生まれなんでしょ?一番自然にパーティーに溶け込めるはずよ。」

uキラッ

UDN「そこまで言うなら、まぁ・・・多少はね?
大丈夫大丈夫、ヘーキヘーキ、僕なんて毎日パーティーやってたしもう慣れっこだって安心しろよぉ~。
豪遊は貴族の義務だって、それ一番言われてるから。」

デルフィン「本人もそう言ってる事だしね。
ただ・・・、ちょっとその格好じゃパーティーには行けないからまずはそれをどうにかしないとね・・・。
そうだわ、丁度若い女が二人もいるんだし身だしなみはお付きの二人に任せるわ。
私はパーティー用の正装を仕入れてソリチュードの馬屋で待ってるから。
・・・あぁ、それと『協力者』に色々伝えとかなきゃね。
とにかく、準備が終わったらまずはソリチュードの宿屋に行ってみて。大丈夫、信頼できる人を寄越すわ。」




u笑顔

UDN「さて、久々のパーティーだけどナチュラル貴族な僕は全然準備の必要はないと思うんですけど。
むしろこのままで・・・」

Meria「却下です。
旦那様が主催する会合でない以上、それなりの格好をして頂きます。
そもそも現状の旦那様はどこからどう見ても世捨て人のそれです。貴族を名乗るなら自覚をお持ち下さい。」

UDN「アッ・・・、ハイ。
それじゃメリアさん散髪とかオナシャッス。」

なんだこのオッサン!!

Lydia「ちょ、ちょ、ちょっとスタァーップ!!
従士様のスタイリングなら私にもやらせてください!!何でもしますから!!」

UDN「いや、リディアちゃんこれ遊びじゃないみたいだし、メリアさんダメって言うよ多分。」

m笑顔

Meria「いい提案ですね、リディアさん。幸い時間もありますしお好きなように旦那様を弄り倒してくださいな。」

UDN「えっ・・・、なにそれは・・・。
まぁ、偶には他の人にスタイリングしてもらうのも悪くはないかぁ。」

にぱー

Lydia「はい!!それじゃあ従士様!!そこに座ってください!!
あとこの服も・・・、お髭も剃っちゃって・・・、髪は・・・もっと前に下ろす感じで・・・。」

1122.jpg

Lydia「やりました!!
くぅ~っ、やっぱり従士様はこう、ちょっとワイルドな感じが似合うと思ってたんですよ~!!
雰囲気も若々しい感じになりましたし私、改心の出来です!!」

UDN「あぁ^~、いいっすね~。
流石僕、どんな格好しても似合うって、それ一番言われてるから。
どうすかメリアさん、僕的にはこれで・・・。」

m笑顔

Meria「申し訳ございません、リディアさん、旦那様。
流石にそれは却下です。
リディアさんのセンスを否定するわけではないのですが・・・、フォーマルな格好を求められる場なので・・・。」

1123.jpg

Meria「まぁ、こんな感じでしょうか。」

なんだこのオッサン!!

Lydia「ファッ!?
メリアさん、それはマズイですよ!!いや、フォーマルって意味では正解ですけどマズイですよ主に私が!!」

某合衆国エージェント

UDN「僕としては普段のよりも変化を効かせたかったからリディアちゃんのを推してたんだけど・・・。
メリアさん迷い無く髪バッサリ切ったからしばらくはまたこれかぁ・・・。」

m笑顔

Meria「これで少しは見れる様になるというものです。
旦那様もこうやって見ると顔立ちは良いと思いますので今のうちに男娼でもすれば一財産築けるのでは?」

what.jpg

UDN「いや~、キツイっす・・・。」

NEXT BABYLON STAGE 12・・・



正直リディアちゃんのスタイリングは正面以外見れたモンじゃなかった。
折角の大使館クエストなのでUDN君の髪型と髭のみを変えてみました。
普段がヒッピーみたいな格好なのか、結構な変わり具合に男性キャラ使ってる方は試してみると面白いかもしれません。
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/04/06(日) 01:13:42|
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