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A Midsummer Night's Skyrim

BABYLON STAGE EXTRA ~真夏の夜のスカイリム~(ヴォー・・・

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BABYLON STAGE 10 ~聖龍眠院~

前回のあらすじ。
ウステングラブに創始者の角笛を探して探索するUDN一行。
試練を乗り越え無事最深部へたどり着くが、角笛は何者かによって奪い去られていた。
一行は残されたメモを手がかりにリバーウッドの宿屋、「スリーピング・ジャイアント」へ向かう・・・。





03.jpg

uポッチャマァ

UDN「ぬわぁぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉん!!

m困り

Meria「いや、このくだり何回目ですか・・・。
つくづくリバーウッドには何か縁があるんでしょうかね・・・?」

UDN「もう辞めたくなりますよ~、ドラゴンボーンぅ・・・」

おこだよ

Lydia「それを やめるなんて とんでもないです!!

UDN「アッ・・・ハイ。すいません、許してください何でもしますから。
と、とりあえず宿屋の方行きますよ~、イクイク。」

・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

10f.jpg

デルフィン「あら、旅人さんじゃない。スリーピング・ジャイアントへようこそ。
私がこの宿屋のオーナー、デルフィンよ。宿泊希望かしら?」

UDN「屋根裏部屋って今空いてるかい?」

デルフィン「・・・屋根裏部屋?
いいえ、うちに屋根裏部屋なんてないけれど・・・、空き部屋の方に案内しますわ。着いてきて。」




UDN「はえ^~、屋根裏部屋と思ったら地下室かぁ、しゅっごい広い。」

哀しいなぁ

Lydia「いや、どう考えてもこれは隠し部屋の類だと思いますよ、従士様。」

101.jpg

デルフィン「その通りよ。あまり聞かれたくない話があるから薄暗い部屋だけど我慢して頂戴。
さて、この様子だとグレイビアードに認められたドラゴンボーンとは貴方のことね、UDN。」

uファッ

UDN「ファッ!? なんでそんなこと知ってるんだこのオバサン!!」

10f.jpg

デルフィン「おば↑さん↓だと?

UDN「オネエサン。」

mイラッ

Meria「・・・察しのつかない御主人で申し訳ありません。
貴女が創始者の角笛を持って行った本人という事で間違いありませんね?」

デルフィン「そうよ、私で間違いはないわ。」

おこだよ

Lydia「あっさりと認めているようですが理由次第では容赦はしませんよ・・・。」

10f.jpg

デルフィン「あら、お嬢さん、そう焦るもんじゃないわよ。
私が角笛を取って行ったのはドラゴンボーンとこうして直接対面する為よ。
と、いうのもドラゴンボーンにしか頼めない大事な用があるからなんだけどね。
もちろん角笛は返すわ、最初からそのつもりだもの。」

UDN「僕にしか頼めない?資金投資ならお断りするよ。」

Meria「ドラゴンボーンにしかできない・・・、つまりドラゴン関係のお話ですか。」

デルフィン「そう、次にドラゴンが出現する地点を特定できたから被害が拡大する前に先手を打とうとね。
情報は宮殿魔術師のファレンガーと共同で研究したものよ、貴方たちは彼のことを知っているわよね?
今から私が言う場所についてきっと彼も同じ事を言うわ、これで少しは信用してもらえるかしら?」

Meria「・・・わかりました、続けてください。」

102.jpg

デルフィン「これから一番近いうちにドラゴンが出現する場所を探ってみたのだけれど、
どうもウィンドヘルムから南のカイネスグローブという炭鉱付近の遺跡らしいの。」

なんだこのオッサン!!

Lydia「炭鉱!?もし本当だとすれば現地の人が危ないじゃないですか!!」

デルフィン「そうなる前に避難を促す事もできるかもしれないし、
その場合もドラゴンボーンがいてくれた方がスムーズに現地の住民を避難させる事もできるわ。」

u哀しい

UDN「何の問題ですか?(レ)」

mイラッ

Meria「問題は大有りですね。ここまで聞いてしまった以上、腹を括って下さい、旦那様。
しかし、それ以前に宿屋のオーナーである貴女が何故こんな大それた事に関わりがあるのですか?」

デルフィン「それはまだ話せる事じゃない。
ただ、一つだけ言えるのは私もグレイビアードの様にドラゴンボーンとは関わりのある人物だという事。
ドラゴンの討伐を終えた時、全てを話すわ。」




UDN「カイネスグローブに着いたはいいけどまずは何から・・・。」

???「皆逃げて!!ここは危険よ!!ドラゴンが・・・、ドラゴンがやってきたわ!!」

UDN「ファッ!?ウッソだろお前!?」

103.jpg

uポッチャマァ

UDN「ポッチャマ…、最悪の事態じゃないですか・・・。」

104.jpg

デルフィン「嘆いている暇はないわ、ドラゴンボーン。
それに仕留めるなら今がチャンスよ、ドラゴンが飛び立ってしまう前にカイネの森に急ぎましょう。」

105.jpg

m驚き
uファッ

UDN「ファッ!?
Meria「あれは・・・、ヘルゲンを襲ったドラゴン!!」

デルフィン「貴方達、あれを知っているのね?
・・・!!ちょっと待って、様子がおかしいわ。離れて様子を見ましょう。」

106.jpg

なんだこのオッサン!!

Lydia「ど、どういうことですか!?遺跡から新しいドラゴンが現れましたよ!!」

デルフィン「嘘でしょ!?まさかドラゴンがドラゴンを蘇らせていたなんて・・・!!」

mイラッ

Meria「あれは特別なドラゴンなのかもしれません。もしやあれが元凶なのでは・・・?」

黒いドラゴン「ドヴァーキン・・・」

uファッ

UDN「ファッ!?もう見つかってる!!」

108.jpg

デルフィン「何かを喋っているわ、ドラゴンボーン、意味は分かるの?」

UDN「いや、わからないです。」

アルドゥイン「言葉の意味を知らぬか、それでドヴァーを名乗るとは何たる不届き者よ。
・・・サーロクニルよ、アルドゥインの名の下に命じる、この不届き者らを焼き払え。」

おこだよ

Lydia「アルドゥイン・・・!?まさか・・・あの『世界を喰らうモノ』のアルドゥインの事!?」

デルフィン「クッ・・・、まさかここまで事態が深刻だったなんて・・・。
・・・今は長話してる暇はないわ!!皆武器を取って!!」

107.jpg

サーロクニル「定命の者らよ・・・このサーロクニルが本当のスゥームを見せてやろう!!」

Meria「来ます!!リディアさんと私は降りてきた所を攻めるので旦那様とデルフィンさんは後方支援を!!」

デルフィン「元よりそのつもりよ!!来なさい、ドラゴン!!」

uファッ

UDN「ちょっと待って、僕まだ戦う準備も何も・・・
って、無理無理!!また僕ばっかり狙われてるじゃないか~!!」

Meria「じゃあ囮として頑張ってください!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

おこだよ

Lydia「・・・今です!!メリアさん!!従士様!!降りてきた所を一気に畳み掛けましょう!!」

109.jpg

サーロクニル「グォォ・・・、ジョール(※)め・・・、数だけで私に勝ったつもりか・・・!!」

※ジョール(Joor):ドラゴン語で定命の者(人類や動物)を意味する。

おこだよ

Lydia「従士様!!チャンスです!!今こそ秘声術でトドメを!!」

UDN「見とけよ見とけよ^~」

u怒り

UDN「ンアッーーーーーーーーーーーーー!!(揺るぎなき力)」

サーロクニル「・・・・グァァァァッ!?なんだこの汚いスゥームは!!」

1010.jpg

UDN「最期の一発くれてやるよオラ!!(天地二段)」

Lydia「決まった!!流石です従士様!!」

サーロクニル「グォォォォォッ!?馬鹿な、この私がこのような未熟なドヴァーに倒されるなど・・・ッ!!」

1011.jpg

UDN「落ちろ・・・!!落ちたな(ソウル吸収)・・・お前ちょっと眠ってろ。」

uキラッ

UDN「Foo^~、気持ち良いぃ^~
意外と早く堕ちたな~(嬉しい誤算)まぁ、僕の実力持ってすればこれくらい当然だって、ハッキリわかんだね。」

1012.jpg

デルフィン「・・・流石ドラゴンボーンと言ったところかしら、
正直疑っていたけど今、ドラゴンの魂を吸収したところを見るに貴方が真のドラゴンボーンで間違いないようね。」

u笑顔

UDN「当たり前だよなぁ?
それにここに来る前に約束してたオバサンの素性と僕が必要な目的を話してもらおうか。」

デルフィン「えぇ、勿論よ。ただ私自身、想定外な事が多すぎて混乱してるの。
情報を整理したいし、一旦リバーウッドに戻りましょう。そこで事の全てをお話しするわ。」

Next BABYLON STAGE 11・・・



やたら遺跡から離れてるのはサーロクニル君がオオカミ君を追っかけて森の方に入ったからです。
いつも関係ない動物を襲ってばかりいるドラゴンはケモナー、それ一番言われてるから。
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/03/23(日) 19:09:25|
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