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A Midsummer Night's Skyrim

BABYLON STAGE EXTRA ~真夏の夜のスカイリム~(ヴォー・・・

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BABYLON STAGE 09 ~人間失格~

前回のあらすじ。
妖しげなグレイビアードたちによる熱烈なシャウトの指導を受けたUDN。
激しい試練による痔を治す間もなく、次なるシャウトを身につける為にある遺跡の探索を命じられる・・・。





uポッチャマァ

UDN「ぬわぁぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉん!!
どうしてガン掘られた後に遺跡の探索なんてしないといけないんですか(正論」

m笑顔


Meria「開通おめでとうございます、旦那様。
まぁ、それはともかく目的の遺跡はウステングラブと言う遺跡のようですね。
ユルゲン・ウィンドコーラーの角笛・・・、話によるとグレイビアードの創始者の角笛のようです。」

にぱー

Lydia「ウステングラブと言えばモーサルの近くですね。
ホワイトランから北に数時間歩いたところなのでチャチャチャっと終わらせちゃいましょう!!」




92.jpg

UDN「Foo↑~、暖たけぇ^~。
誰だか知らないけどキャンプ張ってくれてて助かりましたよぉ~。」

m困り

Meria「いえ・・・、むしろこっちにとっては不都合かと。
恐らく先客が・・・、辺りの物を見る限り賊が内部に進入してるのかもしれません。
ブリークフォール墓地の時と同じですね・・・。」

しょぼーん

Lydia「目的の角笛が盗られてないといいんですけど・・・。探索を急いだほうがいいみたい。」




93.jpg

UDN「なんだこれは・・・、たまげたなぁ・・・。」

Meria「どうやら死霊術師の住処にやってるようですね。
そういえばここは古代ノルドの墓所・・・、彼らにとってはいい研究所みたいなものですね。」

Lydia「死者を愚弄するなんて・・・、そんな事は絶対に許せません!!
従士様!!天誅を下してやってください!!」

Meria「幸い、あちらも無防備ですし数も少ないです。旦那様、射抜いてやってください。」

uキラッ

UDN「しょうがねぇな~(悟空
僕の華麗な弓術、見とけよ見とけよ~。」

・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・。

u笑顔

UDN「ふぅ、工事完了です。」

にぱー

Lydia「流石従士様!!百発百中の腕前ですね!!」

Meria「リディアさん、あまり旦那様を調子に乗らせないで下さい。
それにまだここは玄関みたいのものです、先に進みましょう。」




94.jpg

熟練死霊術師「オッラァ!!お前ら俺のおもちゃで良いだろ、上等だろ?」

見習い死霊術師「いやマズイですよ!!奥からまだまだやってきやがる!!」

95.jpg

Meria「・・・どうやら死霊術師もまだ奥には到達できてないようです。
ここは一旦、両者の戦闘が終わるまで待っていましょう。恐らくアンデット側の方が残るんでしょうけど・・・。」

UDN「いいゾ^~これ、僕たちは楽に進めそうですね。」




97.jpg

なんだこのオッサン!!

Lydia「うわぁ・・・、なんて綺麗・・・。」

96.jpg

Meria「ブリークフォール墓地も広かったですがそれとはまた違う広大さですね。
確かにいい眺めですが死霊の気配もします。気をつけて進みましょう。」

UDN「まぁ、三人いればスケルトンやらドラウグルとかいうゾンビ相手なんて楽勝でしょ。」

Meria「いえ、二人です。旦那様はほとんど戦力外なので控えていてくださいね。」

98.jpg

UDN「本当に戦力外のまま一番下まで着ちゃったよ。
あっ・・・、これはブリークフォール墓地で見つけた壁と同じだ・・・。これも読める文字があるぞ・・・。」

m驚き

Meria「ここにも同じ物があるなんて・・・。
旦那様、何か分かった事はありますか?」

u笑顔

UDN「大丈夫大丈夫、まだ意味は分からないけど言葉はバッチェ覚えましたよ。
多分、グレイビアードたちが言ってた様にドラゴンの力を吸収すれば意味も分かると思うんですけど(名推理」

にぱー

Lydia「それじゃあここの探索が終わったら早速ドラゴンを討伐しに行きましょう!!そのための秘声術ですし。」

u哀しい

UDN「いや~キツイっす・・・。」




99.jpg

Meria「さて・・・残るはこの鉄格子の奥だけですね。
他の場所には創始者の角笛らしいものは見当たらなかったですし、あるとするならこの奥でしょう。」

Lydia「でもどうやって開ければいいんでしょうか・・・?仕掛けを作動させるレバーみたいなものはないですし・・・。」

Meria「確かに私たちには開く手段はないでしょうね・・・。
ですがこれは元よりグレイビアードのドラゴンボーンを試す試練。
きっとこの仕掛けもドラゴンボーンである旦那様にしか解けない代物なんでしょう。」

UDN「でも何を使えば・・・、あっ(察し」

Meria「今旦那様が立っている横の岩が人の通過に反応して鉄格子を開いています。
問題は走り抜ける前に閉じてしまう事ですね。」

UDN「道理でねぇ、それじゃあのシャウトが使えるわけだ。
じゃあメリアさん、リディアちゃん、そこ横どいてて。
はい、じゃあよーい、スタート(棒読み」

旋風の疾走:あくしろよ(一回目

なんだこのオッサン!!

Lydia「きゃっ!?・・・あれ?従士様はどこに・・・?」

m笑顔

Meria「あの鉄格子の奥です。どうやら成功したみたいですね。
やたらと下衆な声ですがまるで旋風のような速度で駆ける力・・・、きっと現存の魔術では再現できないでしょうね。」

uキラッ

UDN「やったぜ。
近くのレバーで鉄格子開けたから二人も急いでくれよな~、頼むよぉ^~」




910.jpg

UDN「どうみてもここが祭壇ですね、間違いない。
それじゃ、角笛を取って・・・チャチャチャっとやって終わりッ!!」

911.jpg

uファッ

UDN「ファッ!?
なんだこのメモ紙!!角笛なんかないじゃないか!!」

912.jpg

Meria「どうやら誰かに先を越されたようですね・・・。
ですが文面から察するにドラゴンボーン、つまり旦那様を知っている人物のようですね。」

おこだよ

Lydia「待ってください!!もしかしたら従士様を狙った罠かもしれません!!
それに角笛だってよく探せばどこかに・・・。」

Meria「いえ、確かにこれを置いていった人物に嵌められてはいますが敵意は感じられません。
待ち合わせ場所がリバーウッドの宿屋ですし、命を狙っているのならもっと人気のない場所を選ぶはずです。
角笛もきっとその人物がもっているんでしょうね・・・、ここは悔しいですが指示に従うべきだと。」

uポッチャマァ

UDN「ポッチャマ・・・。
じゃあ僕達まんま無駄足じゃないですか・・・。」

NEXT BABYLON STAGE 10・・・



霊体化のシャウトは序盤で手に入る割にはやたら強力なんだよなぁ・・・。
来月からはリアルが忙しくなりそうなので今より割りと雑な記事になるかもしれません。許してください何でもしますから!!
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/03/17(月) 00:43:20|
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