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A Midsummer Night's Skyrim

BABYLON STAGE EXTRA ~真夏の夜のスカイリム~(ヴォー・・・

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BABYLON STAGE 06 ~飛龍無惨~

前回のあらすじ。
ブリークフォール遺跡最深部で謎の石壁と依頼されていたドラゴンストーンを発見した二人。
目覚めた最深部の守護者はメリアさんが片付けてくれたようです。

61.jpg

ルーカン「置物取り戻してくれてありがとナス!!またのご来店お待ちしてナス!!」

UDN「400ゴールド・・・、普通だな!!」

※USKP,SkyRe環境下





516.jpg

UDN「かくがくしかじか・・・、でこの石版発見したんすよファレンガーさん。
状態ですか?大丈夫ですよ、バッチェ冷えてます。」

38f.jpg

ファレンガー「おお、まさしくそれがドラゴンストーン!!
よくやってくれた旅人、お前は首長が寄越す役立たずとは違うみたいだな。
それにしても良い保存状態だ!!これならすぐに解読も出来る。お前たちも気にならないか?」

Meria「遠慮しておきます。」

UDN「(興味は)ないです。」

ファレンガー「そうか・・・、だが知識が欲しければいつでも私を尋ねてくれ。
お前たちにはドラゴンの研究とは切っても切れない何か宿命じみたものを感じるからな、私はいつでも歓迎するぞ。
さて、首長はいつもの玉座にいるだろう、君たちは然るべき報酬を・・・。」

62.jpg

イレリス「ファレンガー!!大変よ!!
ホワイトランの近くでドラゴンを目撃した報告があったわ。今すぐ首長のところに来て!!
丁度いいわ、そこの二人も来てちょうだい!!」

Meria「ドラゴン・・・!?ヘルゲンで見たあのドラゴンが・・・、まさか・・・。
旦那様、とにかく首長に会いに行きましょう。どのみち用はあるはずです。」

UDN「やべぇよやべぇよ・・・、下手をすればホワイトランから出られないじゃん・・・。」

Meria「えぇ、それが私たちが一番危惧すべき事でしょうしね・・・。」

63.jpg

衛兵君「首長!!直ちに西の監視塔に増援を!!このままではいつホワイトランが攻められるか・・・!!」

イレリス「お取り込み中のようですが首長、ファレンガーを連れてきたわ。それと例の二人も。」

首長バルグルーフ「・・・ほぅ、丁度いいタイミングだな、お前たちも来てくれたとなれば心強い。
たった今、ホワイトラン西の監視塔がドラゴンに襲撃されたと伝令が来てな・・・。」

ファレンガー「何だと!?つまりドラゴンの目撃者か!!先ずは彼の話を聞かせてくれ!!」

首長バルグルーフ「ファレンガー、これはホワイトラン存亡に関わる問題だ。俺が手短に説明する。
監視塔から帰ってきた彼の話によるとドラゴンは塔を破壊し、現在はその場を旋回飛行している・・・らしい。
・・・お前、これで合っているか?」

衛兵君「八大神にかけて!!間違いないです首長。
追ってくるんじゃないかと思って走って逃げてきたもので現在の様子はわかりませんが・・・。申し訳ありません。」

首長バルグルーフ「いや、ここに生きて帰ってドラゴンが襲撃してきた事実を伝えてくれた事の方が重要だ。
お前は兵舎に戻って休むといい、それだけの仕事はしてくれたよ。」

イレリス「・・・飛行中という事はクロスボウ、長弓の兵を多めに借りる事になるわね。」

首長バルグルーフ「兵の問題は大丈夫だ。最も、それで足りるかは分からないが・・・。
まずはドラゴンの戦力を知らねばならない、生きて帰る事を優先してくれ。」

35f.jpg

首長バルグルーフ「さて、大まかな話はお前たちも分かってもらえたと思う。
お前たち二人にもイレリスの部隊に加わって協力してもらいたい。何せお前たちはドラゴンを一度見ているからな。
その前にお前たちにはドラゴンストーンを見つけてくれた報酬としてここホワイトランでの住居の購入を認める事にしよう。
状況が状況で物は用意できないが俺はお前たちを友としてホワイトランに歓迎するよ。」

UDN「やったぜ。これで僕の屋敷を再建できるぜ。」

Meria「しかし旦那様、お屋敷の再建にしてもホワイトランに住居を構える以上このドラゴンの問題は無視できません。
これからの旅路にも影響しますし、多くの兵が投入される今こそ勝機です。」

UDN「まぁ、生活を脅かす害獣を払うと思えば・・・多少はね?
やっちゃいましょうよ、その為の・・・右手?そしてその為の拳?」

Meria「もちろん旦那様は後ろに下がっててくださいね。」

UDN「アッ・・・ハイ。おかのした。」




64.jpg

怖い

UDN「ポッチャマ・・・。なんて事を(絶望」

Meria「・・・ヘルゲンの時と同じですね。まずは望み薄ですが生存者を探しましょう。」

・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

66.jpg

ホワイトラン衛兵「増援か!?ダメだ!!戻るんだ!!まだ奴は近くにいる!!」

UDN「おっ、大丈夫か大丈夫か?今ホワイトランからイレリスさんの部隊が着てるから大丈夫だって、安心しろよ~。」

ホワイトラン衛兵「相手はドラゴンだぞ!?勝てるわけないだろう!!
逃げようとしたホロキとトーが捕まった・・・、奴は空から攻めてくるんだ!!」

67.jpg

UDN「・・・ん?」

ホワイトラン衛兵「あぁ!!もう逃れられない!!
ドラゴンだ!!ドラゴンがまた戻ってきやがった!!」

ファッ

UDN「ファッ!?もう始まってる!!」

怒り

Meria「ドラゴン・・・!?いや、前に見たものとは違う・・・?」

65f.jpg

イレリス「出たわね・・・、ドラゴン!!
弓兵!!奴を狙い撃て!!前衛は敵が降りてくるまで動き回って攪乱して!!
そこの二人も早く武器を構えて!!もう戦いは始まってるわ!!」

Meria「どうこう言ってる時間はないみたいですね・・・、旦那様は後ろに下がってください!!
私は部隊の前衛と動きます!!旦那様はドラゴンに狙われないよう隠れて!!」

UDN「無理無理無理!!さっきからずっと狙われてる!!もう逃れられない!!」

イレリス「・・・貴女の雇い主、囮程度には役に立つのね。」

Meria「お褒めに預かり光栄です。」

・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

イレリス「あの囮のお陰でかなり弱らせたわ・・・、次に下りてきたところを畳み掛けるわよ!!」

Meria「確実に弱っている・・・!!これなら次に飛び立つ体力はもう無い筈です。勝てますよ!!」

ニヤリ

UDN「・・・ふぅ、一時はどうなるかと思ったけど流石ホワイトランの精鋭部隊。何時の間にか僕は戦力外として無視されてる。
ここは物陰に潜んで僕の華麗な弓術であのドラゴンに一矢報いるとしようか。」

68.jpg

UDN「・・・今だっ!!最期の一発イキますよ~、イクイク・・・・・・、ヌッ!!」

69.jpg

ドラゴン『ミルムルニル』「・・・・・・!!ドヴァーキン!!ヤメロォォォォッ!!」

驚き

Meria「矢?何処から・・・!?あっ・・・、まさか・・・。」

610.jpg

UDN「やったぜ。」

Meria「・・・・・・夜中の戦闘で途中から本当に空気になってたので気付きませんでした。
なんともしっくりこない勝ち方ですね・・・、これは。」

イレリス「・・・・・・・・・そこ、不本意ながらドラゴンを仕留めた貴方よ。
まだ終わりじゃないわ、本当にドラゴンが死んだか確認してきて頂戴。仕留めた者の義務でしょう?」

UDN「えっ・・・、それは・・・、突然動いたらどうするんですか(正論」

Meria「申し訳ありませんが今回は私情で旦那様の代役はお断りさせていただきます。」


611.jpg

UDN「これもうわっかんねぇなぁ・・・、そもそもドラゴンの死体なんて見た事ないし・・・。
試しに鱗でも剥ぎ取って意識があるかの確認を・・・。
・・・ん?なんだこの熱は?熱い熱い、アツゥイ!!アツゥイ!!」

612.jpg

UDN「アツウィー、アツーウィ!アツー、アツーェ!」


衛兵A「あ、あれは・・・まさか・・・まさか彼は・・・!!」

衛兵B「ドラゴンの魂を吸収している!!・・・あれはまさしくドラゴンボーン!!ドヴァーキンだ!!」

衛兵C「それにしても汚い悲鳴だなぁ・・・。」

UDN「アツイ!アツイ!アツイ!アー・・・アツイ!
・・・な、なんだこの熱く込み上げる何かは。ぼ、僕の身体に一体何が起きたんですか?」

Meria「特に外傷はないみたいですね・・・。旦那様、気分はどうですか?」

UDN「いや、特に今は何ともないんですけど・・・。強いて言うなら胸が熱くて大声を出したい気分なんだよなぁ・・・。」

衛兵B「それはお前がドラゴンボーンである証だ。叫んでみろ。お前ならシャウトが使えるはずだ。」

UDN「えっ、なにそれは・・・。それじゃあとりあえず・・・。」

613.jpg

UDN「ンアッ―――――――――――!!(揺ぎ無き力)」

衛兵たち「何てことだ・・・、あれはシャウト!!グレイビアードたちが使うものと同じだ!!ドラゴンボーン!!彼はドラゴンボーンだ!!」

65f.jpg

イレリス「ちょっと待って、ただの汚い咆哮じゃない。力も弱いし魔術でも再現できそうなものだわ。
それに私はタムリエルを長年旅した身よ、この手の特殊な変態はいくらか見てきたわ。」

衛兵B「お前はスカイリムのノルドではないからな、ドラゴンボーンはノルドの英雄だ。お前には分かるまい。」

イレリス「英雄だなんて言われるとますます信用できないわよ、この男はただの変態でしょ?ねぇ?」

困った

Meria「そうですね・・・、まぁ、概ね同意します。」

イレリス「とにかくドラゴンは死んだわ、私たちでも倒せるという事よ。
二人は首長にドラゴンは倒したと報告して。私たちはしばらくここに残って後片付けをしておくわ。」




35f.jpg

首長バルグルーフ「戻ってきたか!!ドラゴンは・・・、そうか、倒したのか。
ではさっき聞こえたあの叫び声については何か知らないか?」

UDN「あ、それ僕のです。」

Meria「魔法に似た現象が起こりましたが首長は何かご存知で?兵たちはドラゴンボーンと旦那様を呼んでいましたが・・・。」

首長バルグルーフ「ドラゴンボーン・・・、ドラゴンの魂を滅しその力を吸収する者、ドラゴンスレイヤーとも言える。
お前の叫び声はドラゴンから吸収した力の一部、そしてドラゴンボーンである証だ。
とにかくお前のドラゴンを倒した功績はとても大きく、今のスカイリムに必要とされる力だ。」

Meria「ドラゴンを倒す?倒すだけならイレリスさんたちの部隊で瀕死に追い込んでいましたが・・・。」

38f.jpg

ファレンガー「それは違うな、厳密に言えばドラゴンは戦士の剣や弓、魔術師の魔法でも死なない。
いや、死と言う概念がないのだ。我ら定命の者らと違ってな。魔術師的に言わせてもらえばその実態はデイドラに近い。」

※定命の者:人や動物など、寿命がある生命体。
※デイドラ:異世界の住民の総称。死と言う概念が無く、死んだように見えても異世界でまた蘇る。

ファレンガー「ドラゴンボーンはドラゴンの魂を吸収する、つまり己に取り込むことでドラゴンを滅するのだ。
本来、その力は神々のモノだがそれを得た定命の者・・・、それがドラゴンボーンだな。」

驚き

Meria「はぁ・・・、そんな大それた力を旦那様が・・・。
私たちはあくまでドラゴンの活動を封じる程度に弱らせただけということですか。」

首長バルグルーフ「・・・それはこれから分かっていく事かもしれないが、ドラゴンの問題を根本から解決するにはドラゴンボーンの力が必要だ。
UDNと言ったな、お前はこれよりホワイトラン首長、バルグルーフの名と斧の下にホワイトランの従士としての称号を与える。」

ニヤリ

UDN「ありがとナス!!
あっ・・・、でも僕ら旅人でもあるんで永久就職はちょっと・・・。」

首長バルグルーフ「いや、お前たちの場合ホワイトランに居続けてもらう必要はない。
必要な時、グレイビアードの声の道がお前たちを導くだろう。スカイリムの中なら旅は続けてもらって構わない。」

UDN「グレイビアード?誰ですかそれ。」

首長バルグルーフ「シャウトの達人でドラゴンボーンを導く者・・・、とでも言っておくか。
彼らは俗世から離れて俺でも全ては知らない。ただ、ドラゴンボーンとしていずれ召集がかかるだろう。
あぁ・・・それと別件だが、お前がドラゴンボーンだと聞いて私兵になりたいと志願した者がいるんだ。
名前は・・・っと、噂をすれば本人がお出ましか。」

Meria「まぁ、それは嬉しいです。私一人では旦那様の世話は骨が折れますので・・・。
・・・・・・・・・・・・・って、えっ?」

614.jpg

リディア「貴方がドラゴンボーン・・・!!こうしておとぎ話の英雄の前に立てるなんて私、感激です!!
あっ・・・、私の名はLydia(リディア)です!!本日より従士様の私兵として志願させていただきました!!」

ファッ

UDN「ファッ!?え、ちょっと待って、君なんだか僕の想像と違うんだけど・・・。
もっとこう・・・、ガッチリした戦士なんじゃ・・・、これはただの熱狂的なファンだと思うんですけど(名推理」

首長バルグルーフ「こう見えて彼女はホワイトランでは相当腕が立つ兵士だ。
実力に関してはお前たちと共に戦っても充分だと言う事は補償するよ。」

615.jpg

リディア「はい!!いつか憧れの英雄と共に旅する事を夢見て鍛えに鍛えてきました!!
決してご迷惑をおかけするような事はないので是非とも私を連れて行ってください、従士様!!」

UDN「えぇ・・・(ドン引き」




ゴリディア is Not God
ロリディア is God


使用してるSSは撮り貯めしておいたものですが、3/5に一度スカイリムをクリーンインストールしました。
キャラの顔が大分変わってしまうんだよなぁ・・・。
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テーマ:Skyrim - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/03/06(木) 20:17:09|
  2. Skyrim日記
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  4. | コメント:0
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Author:うどん求道者
Skyrimプレイ日記や気まぐれなMOD紹介をしていく不健全なブログです。
クッソきたないホモネタ、ネタバレ、妄想全開の日記ですが許してくださいオナシャッス!!

18歳未満の青少年のご教育によろしくない記事もございます。
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